profile

Sohey Yamada (Produce / Piano / Violin)

4歳よりバイオリンを、9歳よりピアノを始める。大学時代はオーケストラに没頭するが卒業後は一転、国内のクラブミュージックシーンに影響を受ける。PaxJaponicaGroup (現在のPaxJaponicaGroove)、NERDHEADのバイオリニストを経てHER(B)ESTを結成。これまでにtheHIATUS、超新星、So’Fly、Q;indiviなど国内外の多くのメジャーアーティストの制作やツアーをサポート。倉木麻衣、VERBAL(m-flo)、西野カナなどJ-POPを代表するアーティストから、クラシック界の重鎮であるウィーンアルカディアピアノカルテットまで、幅広いジャンルのアーティストたちと競演する。

また、2010年にはストリングスアレンジを担当した西野カナ「会いたくて会いたくて」がレコチョクアワードにて年間最優秀楽曲賞を受賞。NERDHEADとして2枚のシングル、1枚のアルバムをリリースし、テレビ東京系列「流派-R」やテレビ朝日系列「ミュージックステーションに出演。シングル「BRAVE HEART feat.西野カナ」は着うた週間チャートで1位を獲得。「どうして好きなんだろう feat.Mai.K」はオリコン週間チャートで15位を記録した。

影響を受けたアーティスト:Mr.children、Huey Lewis & the News、坂本龍一、小澤征爾、Pax Japonica Groove、Black Eyed Peas

好きなアーティスト:久石譲、斉藤和義

SOHEY Official Web Site 「Adagietto」

 

Shiori (Vocal / Chorus)

作曲家の元に生まれ、幼少期よりソウルをはじめとするブラックミュージックを聴いて育つ。7歳でテレビCM「のりたま
の子役として歌手デビューし、ミュージカル「赤毛のアン」や、寺山修司氏が手掛ける演劇を経験。高校時代はクラブミュージックに傾倒し、16歳の時にDelighted MintのMC兼プロデューサーであるGiorgio Cancemi氏にスカウトされ、国内での本格的な音楽活動をスタート。同グループのサポートメンバーとしてフジテレビ系列ちびまる子ちゃんのエンディングテーマ「休日の歌」や、ソロボーカリストとしてテレビ東京系列ベイブレードのエンディングテーマ「URBAN LOVE」などを担当し、大きな反響を得る。
その後は自身のルーツであるブラックミュージックへの回帰を望み、ニューヨークやロンドンに独自留学。約3年間の内に各地の教会やオープンマイクを中心に活動し、帰国。

影響を受けたアーティスト:Patti Labelle、Aretha Franklin、Mariah Carey、Dreams Come True

好きなアーティスト:Floetry、Chaka Khan、Fantasia、UA

 

Tatsuya Jay (Guitar)

大学時代からブルース、ファンク、R&Bなどに興味を持ち、25歳で単身渡米。
L.A.の音楽学校を卒業後、現地でEd Vallance、Joey Lackなど様々なアーティストと競演を果たし、Horipro Music Academy Los Angelesでギター講師を勤めるなどし、研鑽を積む。
帰国後はユニコーンのベーシストEBI氏がプロデュースするバンド’’花芯’’のサポートギターとして活動するなど、他にも様々なジャンルのアーティストとの競演、レコーディングを手がけている。
右利き用を強引に左利き用に改造したビンテージのストラトキャスターを愛用。

影響を受けたアーティスト:John Frusciante、Jimi Hendrix、UA

好きなアーティスト:Blankey Jet City、Steely Dan、Rage Against the Machine、Red Hot Chili Peppers